オンプレミスには無い、クラウド型Faxの拡張性


クラウドサービスであるインターネットFaxは、オンプレミス型のFaxサービス(Faxサーバー)と比較検討されやすいです。
比較される際はクラウドのメリットである価格面が強調されやすいですが、オンプレにはないクラウドサービスならではの特長があります。
オンプレは頑固で融通が利かない、クラウドは自由で柔軟というイメージの通り、クラウドには柔軟な拡張性があります。
今回は、インターネットFaxの拡張性についてご紹介します。

システムやアプリケーションと連携しやすい

インターネットFaxはAPIが公開されているサービスも多く、他のシステムやアプリケーションと柔軟に連携しやすい特長があります。
連携の方法で多いものがRESTやSOAPなどのAPI連携、メール連携です。
これらを単独もしくは複数組み合わせることで、小規模な開発で、短納期・低価格で済ませることができます。
もちろん、自社内で利用しているシステム・アプリケーションにも連携することが可能だと思うので、Faxの利用が必要になった際はインターネットFaxとの連携を検討してみても良いかもしれません。

kinotneなどの業務アプリが提供されることがある

クラウドサービスとの親和性が高いため、kintoneのようなアプリを運営元が開発しやすいです。
kintoneアプリが提供されていれば、Faxの利用をkintone上で一元化できますし、他のkintoneアプリと連携しFaxシステムを構築することも可能になります。
インターネットFaxのkintoneアプリには次のようなものがあります。
FAX送受信 [faximo]
kintoneでFAX送信
kintoneは現在市場がどんどん拡大しているので注目していて損はなさそうです。

iPhoneやAndroidのアプリが利用可能

iPhoneやAndroidのスマートフォンで利用可能なアプリの提供を行っているサービスがあるのも、インターネットFaxの特長です。
外出先での利用が多いビジネスパーソンにはアプリはかなり便利な存在です。
送信時に写真や文書の呼び出し、加筆や署名を行うことができるアプリもあるので要チェックです。
以前当サイトでレビューした、efaxアプリの記事です。⇒efaxスマホアプリの操作方法(画像付き)

もちろんオンプレにはオンプレの良さがありますので、比較検討する際には自社にとって何が重要な要素かを良く考えながらサービス選定を行ってください。

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